FOR DECISION MAKER / 補助金で導入をご検討中の方へ

補助金の検討から納品まで KATVR が並走

補助金は「申請して通る」までの段取りが導入の壁になりがちです。
KATVR は対象判定のご相談、見積書・製品仕様書・導入実績資料のご用意、認定支援機関のご紹介まで、お客様の申請を専門家とともに支えます。

導入実績 国内100機関以上 対象判定のオンライン相談は無料 科研費・検収払い対応
OUR SUPPORT

KATVR がお約束する 3 つのこと

申請手続きそのものはお客様(または認定支援機関)が主体となります。KATVR は申請を進めるうえで必要となる製品側の資料・導線・専門家紹介を引き受け、確認から発注まで一気通貫で並走します。

01

対象判定のご相談

「うちの事業で、どの補助金が現実的に通りそうか」をオンラインでご相談いただけます。制度の最新公募状況・採択傾向・必要書類の概要を、KATVR の専任担当が整理してお返しします。

オンライン相談 無料
02

申請に必要な書類のご用意

申請フォーマットに合わせた御見積書/製品仕様書/導入実績資料を KATVR でご用意します。複数機種比較表、安全性に関する技術資料、運用フローのテンプレートまで対応可能です。

見積/仕様/実績資料
03

認定支援機関のご紹介

事業計画書の作成や申請代行は、認定経営革新等支援機関・行政書士の専門領域です。ご希望に応じて、過去の制度採択経験のある支援機関をご紹介いたします。

専門家ネットワーク
※ 補助金の申請書類の作成・代理申請は行政書士の独占業務のため、KATVR は申請書類そのものを作成いたしません。製品側の資料整備、認定支援機関のご紹介、採択後の発注・納品サポートでお客様を支えます。
PROCESS

お申し込みから納品までの 6 ステップ

KATVR が担当する箇所、お客様が担当する箇所、それぞれを最初に明示します。「どこまでうちで動けばよいか」を最初から把握してから進められます。

KATVR 担当 お客様 担当 共同で進行
STEP 01

オンライン相談

KATVR

事業内容・想定用途・予算規模を 30 分のオンライン MTG でヒアリングし、現実的に対象となる補助金候補をその場でご提示します。

STEP 02

対象制度の絞り込み

共同

公募要領・自治体の追加要件・自社の決算規模を踏まえて、申請する制度と区分(一般型/グローバル型/パッケージ型等)を確定します。

STEP 03

製品書類のご用意

KATVR

御見積書・製品仕様書・導入実績資料・安全性技術資料を、申請フォーマットに合わせて KATVR が作成・送付します。

STEP 04

事業計画書の作成

お客様

事業計画書はお客様が主体となり作成します。必要に応じて、過去の採択実績がある認定支援機関・行政書士をご紹介します。

STEP 05

電子申請

お客様

jGrants または各制度の電子申請システムからお客様が提出。提出前の必要書類チェックリストは KATVR でもご用意します。

STEP 06

採択 → 発注 → 納品

KATVR

採択通知・交付決定後にご発注。KATVR から納品・初期セットアップ・スタッフ研修まで実施し、検収完了でお引き渡しが完了します。

申請から納品までの目安:6 か月〜12 か月
※ 制度・公募回・お客様側の体制により前後します。
納品タイミング:交付決定 後
※ 補助金は原則「交付決定前の発注は対象外」となるため、KATVR からの発注ご案内は採択 / 交付決定後にお送りします。
TARGET PROGRAMS

KATVR でご活用いただける主な補助金

「VR 歩行デバイス × 業務用」という用途で、現実的に採択実績が見込めるのは下記 3 制度です。IT 導入補助金は KATVR の機材構成では対象外のため掲載していません。

PROGRAM A

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

補助上限
最大 4,000 万円
グローバル枠・大幅賃上げ特例時。国内設備投資は最大 2,500 万円(特例 3,500 万円)
補助率
1/2 〜 2/3
中小企業 1/2・小規模事業者 2/3
主な対象
中小企業・小規模事業者の革新的サービス開発/生産プロセス改善等

建設業・製造業の安全教育 DXアミューズメント施設の新規体験開発等に有効。KATVR では過去採択企業の事業計画名・業種分析データをもとに、勝ち筋の構成例をご案内します。

PROGRAM B

新事業進出補助金

補助上限
最大 9,000 万円
従業員 101 人以上・賃上げ特例時。20 人以下は最大 2,500 万円(特例 3,000 万円)
補助率
原則 1/2
賃上げ特例の適用で 2/3
主な対象
既存事業と異なる新事業へ進出する中小企業(賃金・売上要件あり)

VR 体験事業の新規立ち上げ安全教育サービスの外販化等の新規事業ストーリーに適合。第 1 回採択では情報通信・建設業で実採択あり。

PROGRAM C

介護テクノロジー導入支援事業
(TAIS 登録済)

補助上限
パッケージ型 400 〜 1,000 万円
補助率
3/4 〜 最大 4/5
主な対象
介護保険事業所(特養・老健・通所介護・通所リハ等)

機能訓練・認知症予防・リハビリ領域で、見守り機器等と組むパッケージ型補助が現実的。KATVR は TAIS 登録(02420-000001/000002)完了済みです。

※ 補助上限・補助率は公募回・従業員規模・都道府県の運用により変動します。ご相談時に最新の公募要領をもとにご案内します(2026 年 6 月時点の公募情報)。

CAUTIONS

補助金を活用する前に知っておきたい 5 つのこと

補助金は強力な選択肢ですが、メリットだけではありません。お客様が冷静に判断できるよう、KATVR からあらかじめお伝えしたい注意点を 5 つに整理しました。

01

すぐには導入できません

申請から採択・交付決定・発注・納品まで 6 か月〜 1 年 を見込みます。「来月から研修を始めたい」「年内のイベントで使いたい」等、急ぎの導入には不向きです。納期から逆算して動き出すか、補助金を使わない購入と組み合わせるご相談を承ります。

02

採択は確約されません

採択率の高い制度であっても 100 % 通るわけではありません。不採択の場合は次回公募で再申請いただくか、補助金を使わない購入方法(科研費・検収払い・分割払い)への切り替えが必要となります。事業計画書の作り込みで採択率は大きく動きます。

03

交付決定前の発注は補助対象外

補助金は原則「交付決定後の発注のみ補助対象」です。採択前・交付決定前にご発注いただいた費用は、後から補助の対象外となります。スケジュール感を誤って先行発注すると補助金が出ない事故につながるため、KATVR からは交付決定通知を確認したうえでご発注のご案内をいたします。

04

資金繰りは「立替」が原則

補助金は基本的に「後払い(精算払い)」です。お客様が一度全額をお支払いいただき、実績報告の確定後に補助金が振り込まれます。入金まで通常 数か月〜半年程度を見込む必要があり、資金計画に織り込みが必要です。

05

採択後の管理義務があります

補助対象となった機材は、処分制限期間(おおむね 5 年)中は譲渡・売却・廃棄が制限されます。さらに、毎年の実績報告・効果検証・年次フォローアップが事務処理として発生します。「導入したら終わり」ではなく、運用後の管理工数も計画に含めてください。

FAIR ADVICE 上記をふまえて、補助金を使わずに導入する選択肢(科研費・検収払い(後払い)・分割払い)もご提案できます。御社の状況を伺ったうえで、「補助金を使った方が良いか」「使わずに早く導入した方が良いか」を、KATVR からフェアに整理してお伝えします。
TRACK RECORD

国内 100 機関以上での導入実績

大学・研究機関・建設業・製造業・福祉施設・アミューズメント施設まで、業種を横断したご導入実績があります。各業種で「補助金申請のときに必要だった書類」のテンプレートが社内に揃っています。

100+
国内 導入機関数
8
日本総代理店としての運営年数
90%+
補助金 採択率(当社支援対応案件)
大学・研究機関 建設業 製造業 防衛・インフラ 介護・福祉 アミューズメント施設 イベント・展示会 採用ブランディング

出典:自社調べ(2026 年 6 月時点、公表機関 46 件+非公開含む)/補助金採択率は、当社が見積書・仕様書・実績資料のご用意で支援した案件の集計値

FAQ

よくあるご質問

原則として、補助金申請は申請者(御社)が主体となって進めていただきます。KATVR は対象判定のご相談、申請に必要な見積書・製品仕様書・導入実績資料のご用意、認定支援機関のご紹介で並走します。申請書類そのものの作成は行政書士の専門領域となります。
はい、ご希望に応じてご紹介いたします。事業計画書の作成や採択率向上に必要な戦略面の助言は、認定経営革新等支援機関や行政書士が担当する領域です。KATVR は過去に各制度で採択経験のある支援機関と連携しており、業種・地域に応じた紹介が可能です。
多くの制度は次回公募で再申請いただけます。不採択の場合、KATVR では引き続き必要書類のアップデート・改訂版見積書のご用意で並走いたします。なお、機材のご購入自体は補助金の有無に関わらずご検討いただけます(科研費・検収払いにも対応)。
制度・公募回により異なりますが、目安として申請から採択・交付決定まで 3 〜 6 か月、その後の発注・納品で 1 〜 3 か月、トータル 6 か月〜 1 年程度を見込んでいただくのが一般的です。補助金は原則「交付決定前の発注は対象外」のため、納品スケジュールはこのタイムラインに沿って組ませていただきます。
もちろん可能です。法人ご購入の場合は科研費検収払い(後払い)にも対応しております。「補助金は採択まで待てない」「先行して 1 台導入して効果検証したい」というご相談も多く承っております。

まずは無料でご相談ください

「うちの事業で対象になるか」「どの制度が向いているか」「申請までのスケジュール感」を、30 分のオンライン MTG でご一緒に整理します。お問い合わせフォームから所属・想定用途のみご記入ください。

オンライン相談を予約する
※ 出張デモではなくオンラインでのご相談を起点としております。
東京・中野坂上に常設デモルームあり(事前ご予約で実機体験可)
新事業進出補助金 第4回 締切まで
補助金シミュレーター 2026年度版

このデバイス
実は
補助金使えます

最大 9,000万円 の補助金で導入可能

KATVR(VR歩行デバイス)は、国・都道府県・文部科学省の補助金制度の対象になり得る製品です。ものづくり補助金・新事業進出補助金・介護テクノロジー導入支援事業・私立学校施設整備費補助金(文科省)など、企業から学校法人まで複数の制度から最適な制度を選べます。既に国内100機関以上が導入中。自己負担1/4〜1/2で本格導入が可能です。

100機関+ 国内導入実績
5制度 対応補助金
30 で診断完了
1/22/3
新事業進出補助金
第4回・建物費も対象
上限最大 9,000万円
1/22/3
ものづくり補助金
第24次・採択実績多数
上限最大 4,000万円
3/4
介護テクノロジー導入支援
機能訓練支援分野・2025新設
上限 255万円/施設
対象制度 ものづくり補助金 24次 新事業進出補助金 第4回 介護テクノロジー導入支援 障害福祉分野・新設 都道府県版
公募は年数回のみ次回締切を逃すと半年〜1年待ち。今すぐ対象か判定しましょう。
01 / 04
DIAGNOSIS

あなたにあった補助金を30秒で診断

事業タイプに合うタブを選んで、質問に答えるだけ。最適な制度と想定受給額が表示されます。

補助金情報は随時変わります。正式な公募要領・最新情報は各制度の公式サイトをご確認ください。シミュレーション結果はあくまで参考情報です。
1 従業員数
従業員数によって補助率が変わります。5人以下は「小規模事業者」として補助率が1/2→2/3にアップ。
2 事業内容
「新規事業に参入」または「建物を新築して事業を始める」場合は新事業進出補助金が最有力。建物費も補助対象です。
3 投資予算
VR機材 + 設置工事 + 建物費 など、事業全体の投資額(税抜・概算)。
4 賃上げ計画
年率3.5%以上の賃上げ計画を含めると、補助率・上限がアップします(ものづくり・新事業進出とも)。
1 事業種別
介護テクノロジー導入支援事業は補助率3/4。2025年4月に「機能訓練支援」分野が新設され、VR歩行デバイスが対象に。
2 所在地(都道府県)
都道府県ごとに独自の上乗せ補助や条件があります。該当都道府県がない場合は国の制度(3/4補助)が基本となります。
3 導入予定規模
1施設あたりの上限額は概ね255万円(パッケージ型は最大750万円)です。
1 設置者の区分
文部科学省の私学助成(私立学校施設整備費補助金 ほか)は、学校法人が設置する私立学校が対象です。設置者の区分で使える制度が変わります。
2 導入の位置づけ
KAT(VR歩行デバイス)を教育・研究用の装置/設備として整備するのか、校舎の改修・高機能化と一体で整備するのかで、該当する補助金のラインが変わります。
3 対象事業費(概算)
装置・設備の取得費や整備費の概算(税抜)。装置系の補助には下限額の設定があるため、金額が小さいと対象外になる場合があります(要確認)。
1 購入者区分
個人・法人で最適な機種が変わります。
2 予算
VR歩行デバイスは5万円から導入可能。300万円以上の投資をお考えなら補助金が使える可能性があります。
上のすべての項目を選択すると、最適な補助金プランが表示されます。
02 / 04
SCHEMES

取り扱う6制度の概要

VR歩行デバイス導入に利用できる主要制度の概要です。企業向けの補助金に加え、学校法人向けの文科省・私学助成にも対応。各制度とも定期的に公募要領が更新されるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

建物費も対象

中小企業新事業進出補助金

経済産業省 / 中小企業基盤整備機構
補助率1/2〜2/3
上限額最大9,000万円
締切2026/6/19
新規事業への参入・建物新築を含む事業に最適。VR歩行デバイス+施設建物+工事費をまとめて申請可能。第4回公募は5/19〜6/19。
設備投資

ものづくり補助金

経済産業省 / 全国中小企業団体中央会
補助率1/2〜2/3
上限額最大4,000万円
次回24次・8月予定
設備投資中心の事業に最適。VR機材・システム・研修費が対象(建物費は対象外)。年率3.5%以上の賃上げで補助率・上限がアップ。24次の正式公募要領は近日発表予定。
補助率3/4

介護テクノロジー導入支援事業

厚生労働省 / 都道府県
補助率3/4
上限額255万円/施設
分野機能訓練支援
介護事業所向け。2025年4月に新設された「機能訓練支援」分野でVR歩行デバイスが対象化。パッケージ型導入なら最大750万円/施設。TAIS登録が原則要件。
都道府県別

都道府県版 介護テクノロジー支援

東京都・大阪府・愛知県・福岡県・北海道・神奈川県・愛媛県 他
東京都補助率7/8
主要県補助率3/4
公募令和8年度〜
都道府県ごとに独自の上乗せ補助や要件あり。東京都は7/8補助で全国トップクラス。大阪府は5/21セミナー受講が申請要件。
2026年度 新設

障害福祉分野 介護テクノロジー導入支援

厚生労働省 / 都道府県
補助率3/4
上限額210万〜1,000万
状況要望調査開始
2026年度から新設される制度。長野県等で要望調査開始済み。前例が少ないため、早期申請が採択に有利。障害者支援施設・パッケージ型対応。
文科省・私学助成

私立学校施設整備費補助金 ほか

文部科学省 私学部私学助成課 / 私立学校法人
補助率原則1/2〜1/3
対象私立の大学・高校等
募集随時/年次
学校法人が設置する私立学校が対象。教育研究用の装置・設備の整備(私立大学・大学院等教育研究装置施設整備費/私立大学等研究設備整備費)や、校舎の高機能化整備(私立高等学校等施設高機能化整備費)の原資となり得ます。対象装置の該当性・下限額・当年度の事業募集は要確認。
03 / 04
SELF-PAY

製品別 自己負担額 シミュレーション

補助率ごとの自己負担額の目安。大型補助金(補助率1/2〜2/3)・介護テクノロジー(3/4)別に試算。

製品 定価 補助率 1/2 補助率 2/3 補助率 3/4
KATWALK C2 CORE
スタンダード
¥313,500 ¥156,750〜 ¥104,500〜 ¥78,375〜
KATWALK C2+ Enhanced
ハイエンド・触覚搭載
¥451,000 ¥225,500〜 ¥150,334〜 ¥112,750〜
KAT PRO WALK Mecha
フラッグシップ
約¥3,000,000 約¥1,500,000〜 約¥1,000,000〜 約¥750,000〜

※ 上記は概算です。実際の自己負担額は採択枠・申請内容により変動します。複数台導入や周辺機器の同時申請にも対応可能です。

準備中のお知らせ

TAIS登録準備中 ─ 介護テクノロジー制度対応

現在 TAIS(福祉用具情報システム)への登録準備中です。2026年6月の登録完了後、介護テクノロジー導入支援事業(補助率3/4)障害福祉テクノロジー導入支援事業(2026年度新設)にも正式対応予定です。

補助金利用の重要な注意事項

  • 後払い制:補助金は採択後に全額を一旦自己負担 → 実績報告後に入金されます。初期資金の準備が必要です。
  • 賃上げ要件:ものづくり補助金・新事業進出補助金は年率3.5%以上の賃上げ計画が必須条件です。
  • 処分制限:補助金で購入した設備は5年間の売却・譲渡・廃棄が制限されます(処分制限期間)。
  • 年度ごとの改正:補助金制度は年度ごとに要件・補助率・上限額が変わります。申請前に各省庁・都道府県の公式サイトで最新情報をご確認ください。
  • 申請書類作成:弊社では申請書類の作成代行は行っておりません。見積書・仕様書・導入実績資料のご提供、認定支援機関のご紹介まで対応いたします。
04 / 04
CONSULT

補助金活用のご相談は
オンラインで

補助金の採択実績・VR導入事例をもとに、お客様の事業計画に最適なご提案をいたします。見積書・仕様書のご提供まで対応(申請書類の作成代行は行っておりません)。

無料オンライン相談を予約する